お知らせ
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告知ページ公開のお知らせ
皮フと漢方のよしやクリニックは、2026年4月に廿日市市内宮内で新規開院予定のクリニックです。
このたび、開院に先立ち、告知ページを公開いたしました。当院の診療の考え方や今後のお知らせについて、随時情報を更新してまいります。
地域の皆さまに寄り添うクリニックを目指して準備を進めておりますので、ぜひご覧ください。
クリニックの特徴
小児から大人まで
幅広く診ます
皮膚のことなら、年齢や性別問わずご相談ください。小さなお子様からご年配の方まで、ご家族みなさんで受診していただくことも可能です。
肌の状態から
漢方薬をチョイス
内臓や心の鏡のように皮膚症状が表れることがあります。その場合は塗り薬のみでは繰り返しやすいため、皮膚や全体を整える漢方薬を処方します。
オリジナル足湯で
血行促進
当院オリジナルの足湯をご用意しております。血行促進はもちろん、自律神経のバランスを整えたり免疫力アップの効果が期待できます。
心も肌も
美しく
肌荒れ・シミ・くすみ…お悩みは人それぞれです。自分の肌が良くなることで前向きな心持ちが保てるような提案をしていきます。
広島初導入の
レーザー機器
ブルーレーザーは、小さなできものの焼灼はもちろん、細い血管への反応も高いので赤ら顔・ニキビ・肌の張りの改善などにも使用します(自費診療)。
院長挨拶
心休まる、ぬくもりのあるクリニックを目指して
初めまして、廿日市市で開業します皮膚科医の吉屋直美です。
"皮膚"は自分で見て触ることができる、人体で最大の臓器です。皮膚だけの病気もあれば全身の病気の鏡としての皮膚病もありますし、環境変化・生活内容・心の状態が皮膚に表れることもあります。例えば、皮膚がカサついたり赤くなりやすい人は、胃腸や腎臓などの内臓が弱いことがよくあります(胃弱、軟便・便秘、頻尿など)。皮膚症状は氷山の一角と捉えて、(他科の専門性には及びませんが)全身的な視野を含みながら診療することも、当院では大切にしています。
症状によって、塗り薬だけでなく漢方薬やオリジナルの足湯をお勧めすることもあります(強制ではありません)。皮膚を通してご自分と向き合うことで、皆さまがより良い時間を過ごすお手伝いができれば幸いです。皮膚疾患や美容のお悩みはもちろん、(皮膚のトラブルはなくても)漢方薬を試してみたいなどのご相談があれば、まずはお気軽にご来院ください。
院長 吉屋 直美(よしや なおみ)
資格と略歴
日本皮膚科学会認定 皮膚科專門医。
都立国立高等学校、順天堂大学医学部 医学科卒業。虎の門病院(東京)皮膚科レジデントを経て常勤医師となり、大原國章部長の下で、皮膚癌や先天性母斑の治療(手術・レーザー)に多く携わる。8年半勤務後、双子出産を機に退職。
2012年広島へ転居後、病気がちの自分の子供に漢方薬が効果的であることを実感。継続する原爆症改善に東洋医学で対応する経絡現象学の祖、故・十河孝博先生に衝撃を受け、晩年まで師事。JA廣島総合病院皮膚科(非常勤医)、アマノリハビリテーション病院(非常勤医)、林クリニック(理事、東京)に皮膚科医として勤務の傍ら、経絡(ツボ)と漢方の探究を継続。2026年、皮フと漢方のよしやクリニックを開設。